【基本理念】

~進取果敢~
「より良き明日を目指し」
やるべきことの中に、やりがいを。
全力で挑み、全力で楽しむJAYCEE になろう

【委員会付託事項】

まちづくり委員会

我々の住む、西入間の地域はベットタウンとして栄えてきました。しかし、人口減少や新型コロナ感染症の影響によりテクノロジーの進展により、ベットタウンとしての価値は下がってきているのではないでしょうか。だからこそ、そこに住まう人たちが、地域に魅力を感じ、誇れる地域にしていく必要があるのです。


この西入間地域は交通インフラが整備されており、また多くの資源があります。
しかしそ
れらをうまく活用できていないように感じます。
そんな、立地や資源を有効活用し地域の魅力を高めていくことが求められているのです。
そのために、地域の立地や既存の資源に新たな価値を掛け合わせることにより、地域の価値を高めることで、地域に魅力を感じ、誇れる地域となり、人々から選ばれる地域を創造するために、運動を発信していきましょう。
その中で、運動の発信力を高めていく為には、地域内外のステークホルダーと協働していくことが求められます。
地域の為に活動を展開している団体は数多く存在するが、それぞれがどのような活動しているのかをお互いにどこまで知っているでしょうか。


SDGsでもパートナーシップが求められています。
なぜなら、お互いの長所を生かすことで、一つの団体だけではできなかった新しい運動が展開されていき、持続可能な社会の実現へとつながっていくからです。
だからこそ、地域を想い、活動している団体が数多く存在するのであれば、共に手を携え、協力し合いながらまちづくりをしていきましょう。
そのために、まず我々が先頭に立ち、行政、企業、民間の全ての分野を繋ぐ原動力となって、より良い変化を生み出していくことが重要です。
そうすることで、運動として地域に広がっていき、その広がりは無限の可能性をもたらしてくれるはずです。

青少年育成員会

子どもたちは、地域の宝であり、未来を担っていく存在です。
そんな地域の子どもたちが、地域を深く知り、郷土愛を育み、この地域に住み続けたいという思いを持ってもらいたい。
郷土愛とは、地域の自然やスポットなど好きな場所が有る、そして、そこには共に育ち、共に成長した仲間との思い出がある、様々な体験、経験を通して思い出をたくさん作ることことで育まれます。


しかし、少子高齢化や生活様式の多様化、情報化社会の進展により、自然・社会体験活動の不足、人や地域と関わる機会の減少など、地域への理解や関心も低くなることが懸念されています。
このため、自然や歴史、産業などの地域の資源を活用し、将来を担う子どもたちが、世代間の交流や地域に対する理解と関心を深める体験活動を実施し地域に根差し、継続する事業を創ることが必要です。


そして、第35回を迎えるわんぱく相撲西入間大会では、普段の生活では体験できない相撲という体験を通して、子どもたちに様々な気づきや学びの機会にするとともにわんぱく相撲を通して世代間の交流や地域間の交流を深めていきましょう。
また、本年度のわんぱく相撲埼玉ブロック大会の主管は、多くのメンバーが経験したことのない挑戦となりますが、地域の未来を担う子どもたちが夢や目標に向かって、挑戦するための機会の為に全力を尽くしましょう。

拡大研修委員会

拡大運動とは、明るい豊かな社会の実現を目指す運動への賛同者を増やし、より大きな組織として、より大きな運動を継続していくための重要な運動です。
メンバーが増え、多様な人財がより多く集まることは運動の発信力が高まることは勿論、メンバー同士で多様な価値観に触れる機会にも繋がります。
しかし、青年会議所は40歳で卒業となる為、新入会員が増えない限り、組織は縮小し、運動の発信力も弱まってしまいます。

我々、西入間青年会議所においても近年は会員数が減少傾向にあり、拡大運動は急務であります。そこでメンバーの拡大への意識を、存続の危機を回避しなければならないという義務的な意識ではなく、共に活動する仲間を増やしより大きな運動を行うという能動的な意識へと変え、拡大への気運を高めることが必要です。
拡大運動は入会してもらうだけではなく、新入会員に青年会議所の意義や本質を理解して能動的にJC運動、活動に参画する、真のJAYCEEを育成していくことも重要です。


また、我々は青年経済人でもありますので、ビジネスでの知識やスキルもしっかりと磨いていく必要があります。
そして、それは地域の青年経済人にも有益な情報であり、例会や事業でしっかりと発信することにより、多くの方々に参加して頂くことができると考えます。
このように、青年会議所の本質や意義を学ぶことと、青年経済人として成長することを両輪で回すことにより、メンバー自身がより魅力的な人財となり、効果的に運動が発信できるようになるのです。

総務広報委員会

組織とは表舞台に立つ人が全てではありません。裏方の仕事があるからこその組織です。
柱となる組織のルールを決め、それを遵守し円滑な運営をしていかなければなりません。
青年会議所の活動には全てに意味があり、ただやればいいわけではありません。
その理解をメンバーに促していきましょう。
そのためには各委員会が、その力を十分に発揮し、各委員会やLOM メンバーが最大限の活動が行えるよう下支えしていく必要があります。

その中で組織としての様々なルールを抜本的に検証し、私たちの活動が持続可能なのかどうか未来を見据え課題を抽出し、時代の変化に対応できる組織改革に挑戦をしていきましょう。


また、各委員会の行う例会や事業はその委員会だけのものではなく、組織全体として行うという意識づけも重要です。本年度は委員会の枠を超えたメンバー間の情報共有やコミュニケーションがとれる仕組みを構築し、メンバー間のつながりをより強固にしていきましょう。


そして、対外に対して我々の運動や活動を発信して理解を深めて行くことも必要です。
我々の運動や活動を発信し、多くの人の目に触れることで、地域に西入間青年会議所の運動に共感してくれる人を増やしていきましょう。

【行動指針】

出来ない理由を考えるのではなく、どうすれば出来るのかを考えてみましょう。
現在の組織に魅力がないと思うなら、みんなで魅力ある組織にしていきましょう。
現在のJC 運動に興味がないなら、みんなでワクワクするJC 運動を創っていきましょう。
みんなの力でより良い明日を目指しましょう。